製品紹介

手間を減らして、
もっと安心を。

アプリを開いてから、ログインを終えるまで。 ひとつひとつの操作を、わかりやすく自然に。

01

コードを整え、時間を見える形に。

アカウントごとに一枚のチケット。サービス名、アカウント名、コードを配置し、ミシン目で残り時間、半券で次のコードを表示します。

アカウント検索 · 数字の区切り表示 · タップでコピー

02

ひとつのアカウントから。

otpauth:// リンクを貼り付けるか、シークレットを手動で入力。保存前に名前、アルゴリズム、周期を確認し、コードをプレビューできます。

手動入力は実装済み · カメラ読み取りは実機検証待ち

03

解除して、いつものペースへ。

Face ID、Touch ID、またはこの端末の 6 桁 PIN で保管庫を開きます。アプリを離れた後の自動ロックを設定でき、PIN を忘れた場合はリカバリーコードを使用します。

Apple 版に実装済み · 生体認証は実機検証待ち

04

見落としがちな瞬間にも配慮。

コピーしたコードは 30 秒後に消去。iOS ではバックグラウンド時に内容を覆い、アプリスイッチャーにコードが映るのを防ぎます。

iOS で検証済み · macOS のクリップボードは検証待ち

05

次のスタートに、バックアップを。

開発版は暗号化バックアップと、リカバリーコードによる復元・インポートに対応しています。追加確認の後に、平文の otpauth:// エクスポートも行えます。

iOS シミュレーターで検証済み · macOS のファイル選択とエクスポートは検証待ち

UNDER THE FOLD

仕組みも、確かめられます。

暗号化仕様を読む ↗
01 / ENCRYPTION

暗号化してから保存

XChaCha20-Poly1305 でアカウント情報を暗号化。共通の Rust コアが暗号処理と保管庫のファイル形式を担当します。

02 / LOCAL UNLOCK

PIN はこの端末だけに

Argon2id で PIN から鍵を導出し、ラップされた鍵を端末のキーチェーンに保存。アクセスの復旧にはリカバリーコードを使用します。

03 / OPEN SOURCE

実装は公開

コード、ファイル仕様、開発計画を公開しています。初期開発段階であり、独立したセキュリティ監査の結論はまだありません。

WHAT COMES NEXT

これからの楽しみも、 ひとつずつ。

これらは計画中の機能で、まだ利用できません。現在の公開状況を見る →